スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ブログ引っ越し
諸事情でブログ引っ越しました。
↓これからはこっちでお願いします。

http://daikyokk.exblog.jp/
【2012/03/15 18:36】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
現場の様子(高見の家)
高見の家。
基礎鉄筋の組立が完了。
外部検査機関による鉄筋検査と写真撮影を終え、ベースのコンクリートを打設しました。
コンクリートが硬化次第、立ち上がりの型枠組み〜生コン打設〜養生〜脱枠。

段々と暖かい日が続くようになってきたので、監理するのも気が楽です。
生コンは気温0℃以下で凍ります。凍ったらアウトで、
強度の無い、もろいコンクリートになってしまうのです。
そんな状態を“凍害”と呼んだりします。

朝夕の冷え込みが厳しい冬季、気温が氷点下になるのは容易に想像がつきます。
そういう時の基礎工事は、保温マットを基礎にかぶせたり、
シートで囲って中でストーブを炊いたりと様々な方法で生コンを暖めます。

そんな凍害対策も春になれば不要。
気持ちのいい季節がもうすぐやってきます!
                        
                               小幡

2012 3 7 1
【2012/03/07 14:48】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
現地調査
今日は社長と共に敷地調査のため新潟市へ。
下越でも上越でもお声掛けいただければ飛んでいきます!

初めて見る敷地、そこに家を建てるには色々と確認せねばなりません。
敷地の寸法や日照、通風、地盤の状態など。
また、周辺環境を知る上で散歩は欠かせません。
フラフラと近隣の街並みを眺めて回ると意外な発見があったりします。

良い建築プランを提案するには、まず敷地をよく観察することから。
この過程をおろそかにすると全て台無し。
折角の注文住宅なんですから、敷地に最適化した建築にしないと勿体ない。
気合い入れてプランニング開始です!
                                小幡
2012 3 5 1
【2012/03/05 18:07】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
住宅検査
弊社では外部検査機関ホームリサーチによる住宅検査を全棟で実施しています。
第三者の建築士が工事現場に来て検査してくれるわけです。
もちろん自社検査も行いますが、“第三者”というのが大切。
ダブルチェックもかねて、常に施工レベルの向上を目指しています。

内容的には、数年前から義務化された瑕疵保険検査とは全く別物で
かなり本格的なチェックが入ります。
自分が施主だったらこういった検査は大歓迎。
↓工事が終わると検査報告書が届きます。
2012 3 1 1

↓100ページ超の報告書には、工事写真がビッシリです。
写真ごとにコメントが付き、内容を解説。
第三者によるものなので、施主さんも安心できるし、作り手側も気合いが入るし、
良いことばかり。
弊社の建物には欠陥はありません!!
                          小幡
2012 3 1 2
【2012/03/01 18:02】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
現場の様子(高見の家)
高見の家、着々と工事進行中。
新規に分譲された土地なので、まわりの家々もどんどん着工していきます。
地盤改良の工法を観察してみると、多種多様です。
「松杭を打つ」ってところもありました!
地盤改良、ホントに色々な方法があります。
2012 2 29 1
↑高見の家の地盤改良工事はポピュラーな湿式柱状改良です。
一番広く普及している工法でしょう。だから価格的にも有利。
2012 2 29 2
↑地面の掘削を終え、捨コンクリートを打設。
この上に鉄筋を組んでいきます。
今回は、布基礎(ぬのきそ)という構造形式です
たまーに「ベタ基礎じゃなきゃダメだ!!」
とおっしゃる方がいらっしゃいますが、根拠のない迷信です。
なんとなくベタの方が頑丈そうなのは理解できますが、
布基礎の方が優れている点も多々あります。
大切なのは、地盤調査データを加味した上での総合的な判断。

来週には配筋検査〜コンクリート打設の予定です。

                        小幡
【2012/02/29 18:14】 | 未分類 | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ